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ロシアウォッカをつかったカクテルレシピの打合せ [Vodka fair]

11月24日(日)13:00~17:00 小田急ホテルセンチュリー相模大野にて日本バーテンダー協会県央支部主催の公開試飲会が開催されます。弊社(ロシアウォッカのプロムテック・ビズ)もブース出します。この公開試飲会にはほとんど毎年出ておりますが、とても楽しい会です。なぜなら県央支部所属のプロバーテンダーさんたちによるカクテルコーナーがあるのです。うちのブースでもプロのバーテンダーさんのお力を借りてロシアウォッカをつかったカクテルをご提供します。

先日、そのレシピ決定のために町田にあるBarASLunにお邪魔して、そこのオーナー能條さんと、駆けつけてくださった桜田さんにうちのペルツォフカをつかったブラディメアリーとクバンスカヤをつかったウォッカマティーニとウォッカリッキーのつくりかたを検討していただきました。

その結果、ブラディメアリーはペルツ1/4 食塩入りトマトジュース3/4の割合で氷とよくステアするだけでも充分おいしくできることがわかりました。さらに、グラスを塩でハーフスノースタイルにしたり、レモンを数滴落としたり、ブラックペパーを一振りするともっとパンチがきいたカクテルになることも確認しました。当日はこれらの副材を全部ご用意してお客様のお好みに合わせます。

ロシアの秘蔵酒と言われるクバンスカヤとチンザノ(ドライベルモット)でウォッカマティーニをつくりました。私はこれをシェークしてボンドマティーニ風にしていただこうと思っていたのですが、実際にシェークするとクバンスカヤの特色が薄らぐような感じがして、結局よーくステアすることにしました。クバンスカヤ45ml+チンザノ15mlの割合で氷とともによくステアします。オリーブも入れずレモンピールも入れないで飲んでみると、とってもおいしかったのでこの割合に決定しました。お客様のお好みに合わせてレモンピールは少しかけてもいいと思いますが、もともとクバンスカヤは奥にかすかな柑橘類の香りが潜んでいるので、レモンなしでもだいじょうぶです。

次に、同じくクバンスカヤでウォッカリッキーの試作です。クバンスカヤ45ml+ライムジュース10mlの割合でソーダでアップしてステア。あるいはライムを1/8にカットして、グラスに絞りいれそのまま落とし込んで氷とクバンスカヤとソーダを注いでステアすると見た目もグリーンがさわやかです。これも柑橘系の香りがあるクバンスカヤだからこその風味です。

あれやこれやといろいろやってみて、結局このようなレシピに決定しました。24日相模大野へいらっしゃれる方、ぜひこの公開試飲会にいらして、当社のブースにもお立ち寄りくださいますよう、心よりお待ちしております。(お車運転の方、20歳未満の方は残念ですがだめですよ。)

県央支部公開試飲会のこと詳細はこちらに出ています。

                                      ヴォードチカ店長 遠藤洋子

 

 


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