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ロシアンウォッカコンサート-春  [Vodka fair]

Iwasaki-concert2014spring-Program.jpgIwasaki-concert2014spring-Yoshika.jpg4月14日 おだやかな春の宵、東京渋谷のタカギクラヴィア松涛サロンでロシアンウォッカコンサートが開かれました。

ソプラノ岩崎芳佳、ピアノ須江太郎によりショパンなどの春をテーマにした歌曲に続き、ラフマニノフ、チャイコフスキー、リムスキーコルサコフ、ショスタコーヴィチのロシア歌曲が演奏されました。

そして、ロシア歌曲の最後はレールモントフの詩、ショスターコーヴィチ作曲の「コーカサスの朝」

そのあとにウォッカタイムがあり、コーカサスに因むロシアウォッカクバンスカヤがサービスされました。

IMGP1378_KLime.jpgまずお勧めの飲み方は冷凍庫から出したばかりのストレートですが、40度は強すぎるとおっしゃるお客様のためにウォッカリッキーもつくりました。生ライムは会場で使えなかったので佐弘商事のシシリーライム(100%)を数滴加え氷と冷やしたソーダでアップ。甘みがないさわやかカクテルでのどをうるおしていただき、皆さんほろよい気分で後半のガーシュイン歌曲を愉しみました。

終了後、ピアノの前で出演者と記念撮影。

Iwasaki-concert2014springー3wEndo.jpg

ロシアウォッカ輸入 株式会社プロムテック・ビズ  ロシアウォッカネットショップ ヴォードチカ 店長 遠藤


ネットショップリニューアル [日記]

プロムテック・ビズ(ロシアウォッカ輸入卸・通販)のネットショップ"ヴォードチカ”を出していたサーバーが変わり、店長はなれないネットショップリニューアルでこの間おおわらわでした。それで、ブログもFacebookもご無沙汰した次第。

ようやく明日ヴォードチカのリニューアルオープンです。とりあえず販売する商品は店頭にならべましたのでどうぞご覧くださいませ。ロシアウォッカはフラグマン、スタルカ、リモンナヤ、ペルツォフカ、クバンスカヤ、それにホワイトバーチのミニチュアもございます。リトアニアウォッカではサマネとアズオリン・サマネ、アルメニアブランデーはアララット 3-STAR、5-STAR、6年アニイ、7年オトボルヌイ、10年アフタマール、15年ヴァスプラカン、それにしばらく在庫切らしておりました20年ナイリもそろいオープンにまにあいました。どうぞよろしくお願いします。    ヴォードチカ 店長

 


日本バーテンダー協会県央支部公開試飲会レポート [Vodka fair]

2013-11-24 県央支部公開試飲会-我が社のブース.jpg11月24日快晴の日曜日。毎年恒例の県央支部公開試飲会2013が小田急センチュリー相模大野で開催されました。

株式会社プロムテック・ビズも最近輸入復活した4つのロシアウォッカ(ソ連時代のブランド)を知っていただくために参加。しかもこの日は県央支部会員のプロバーテンダーが我がブースに入ってうちのロシアウォッカをつかった場合のウォッカベーススタンダードカクテルをつくってくださりお客様のご注文に対応しました。

用意したカクテルメニューはペルツォフカをつかったブラディメアリー、クバンスカヤをつかったウォッカリッキーとウォッカマティーニ、そしてリモンナヤまたはスタルカをつかったオリジナルバラライカ。もちろん4つのウォッカストレートも試飲していただきました。ブラディメアリーとウォッカマティーニはお配りしたレシピカードでは、シェーク不要、ステアがお薦めと書きましたが、当日会場では、シェークパフォーマンスが喜んでいただける雰囲気だったのでほとんどシェークで仕上げました。2013-11-24 県央支部公開試飲会-展示品.jpg

この場でプロのバーテンダーさんたちと親しく交流できるので私も多くのことを学びました。伊吹前支部長に「うちのウォッカ同士を合わせてなにかサプライズのおいしいものできないだろうか?」とご相談したら、早速リモンナヤとスタルカをミックスしてみてくださいました。私には思いもよらない奇抜な組合せでしたが、それが意外にもおいしいのです。へえ~!と思いました。伊吹先生は「これで少しきついと思ったらリモンナヤのほうを増やすとかすこしづつ調合を変えていちばんいい割合をみつければいいんだよ」と教えてくださいました。なるほどなるほど!これから自社商品をいろいろ組み合わせて勝手にカクテルやってみようっと。

最後に県央支部カクテルコーナーのメニューにあった私が知らなかったカクテル「スフモーニ」をいただいてみました。カンパリ+グレープフルーツジュース+トニックウォーターを合わせたロングカクテルです。やさしい甘さとさわやかさで心がほっとしました。

                                     ヴォードチカ


ロシアウォッカをつかったカクテルレシピの打合せ [Vodka fair]

11月24日(日)13:00~17:00 小田急ホテルセンチュリー相模大野にて日本バーテンダー協会県央支部主催の公開試飲会が開催されます。弊社(ロシアウォッカのプロムテック・ビズ)もブース出します。この公開試飲会にはほとんど毎年出ておりますが、とても楽しい会です。なぜなら県央支部所属のプロバーテンダーさんたちによるカクテルコーナーがあるのです。うちのブースでもプロのバーテンダーさんのお力を借りてロシアウォッカをつかったカクテルをご提供します。

先日、そのレシピ決定のために町田にあるBarASLunにお邪魔して、そこのオーナー能條さんと、駆けつけてくださった桜田さんにうちのペルツォフカをつかったブラディメアリーとクバンスカヤをつかったウォッカマティーニとウォッカリッキーのつくりかたを検討していただきました。

その結果、ブラディメアリーはペルツ1/4 食塩入りトマトジュース3/4の割合で氷とよくステアするだけでも充分おいしくできることがわかりました。さらに、グラスを塩でハーフスノースタイルにしたり、レモンを数滴落としたり、ブラックペパーを一振りするともっとパンチがきいたカクテルになることも確認しました。当日はこれらの副材を全部ご用意してお客様のお好みに合わせます。

ロシアの秘蔵酒と言われるクバンスカヤとチンザノ(ドライベルモット)でウォッカマティーニをつくりました。私はこれをシェークしてボンドマティーニ風にしていただこうと思っていたのですが、実際にシェークするとクバンスカヤの特色が薄らぐような感じがして、結局よーくステアすることにしました。クバンスカヤ45ml+チンザノ15mlの割合で氷とともによくステアします。オリーブも入れずレモンピールも入れないで飲んでみると、とってもおいしかったのでこの割合に決定しました。お客様のお好みに合わせてレモンピールは少しかけてもいいと思いますが、もともとクバンスカヤは奥にかすかな柑橘類の香りが潜んでいるので、レモンなしでもだいじょうぶです。

次に、同じくクバンスカヤでウォッカリッキーの試作です。クバンスカヤ45ml+ライムジュース10mlの割合でソーダでアップしてステア。あるいはライムを1/8にカットして、グラスに絞りいれそのまま落とし込んで氷とクバンスカヤとソーダを注いでステアすると見た目もグリーンがさわやかです。これも柑橘系の香りがあるクバンスカヤだからこその風味です。

あれやこれやといろいろやってみて、結局このようなレシピに決定しました。24日相模大野へいらっしゃれる方、ぜひこの公開試飲会にいらして、当社のブースにもお立ち寄りくださいますよう、心よりお待ちしております。(お車運転の方、20歳未満の方は残念ですがだめですよ。)

県央支部公開試飲会のこと詳細はこちらに出ています。

                                      ヴォードチカ店長 遠藤洋子

 

 


開店5年25年50年記念日訪問記 [Vodka fair]

今年は日頃お世話になっているバーの“5”がつく開店記念が重なりました。いつも忙しくて不義理しているし、98歳の老母も近くの老人ホームに入って安心させてくれたし、今年こそはこういう楽しいお祝いの会にできるだけ参加しようとあちこちお邪魔しました。

まずは10月16日 ガスライト霞が関本店さん

25周年だそうです。おめでとうございます!会場はいつもと同じお店だけれどたくさんのお祝いのお花に囲まれてお店のスタッフも常連のお客様もみなさん幸せそうでした。お祝いのシャンパンのあとは、大好きなボンドマティーニをつくっていただきました。おなかすいていたので、おつまみも遠慮なくたくさん食べてしまいました。どれもおいしかったです。これからもますますのご発展を祈ります。

11月1日 スコッチクラブ一葉さん

柳倉武代表が1963年にお店をつくってからなんと50年!半世紀のあいだ発展しつづけて今もお嬢様たちのお力もあってますますすばらしいお店にご発展中。なんと素敵なことでしょう!

お祝いの会はにぎにぎしく霞山会館でスコットランドのバグパイプの演奏ではじまりました。私の楽しみは超ベテランの重鎮バーテンダー諸氏によるカクテルコーナー (やっぱり呑み助かしら、私って?) そのコーナーが始まると突進、左手にハバナマティーニ、右手にブドウのカクテル持ってご満悦、だってどちらもドライなカクテルで私好みだったのですもの・・・

Ichiyo50_0246.JPG  Ichiyo50_0253.JPG 

ごちそうさまでした!60周年も期待しております。

11月3日の日曜日 ウォッカバー TOVARISCHさん 開店5周年!

5年前は東京にもうひとつウォッカバーが誕生してとても嬉しかったのを覚えています。あれからもう5年、まじめでやさしい人柄の苅谷大輔マスターは、私のウォッカビジネスにもいつもご協力くださりいろいろ気を遣ってくださいます。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

Tovarisch5_0268.JPG Tovarisch5_0267.JPG 

本日はALLワンコインで常連のお客様にサービスのよう。私は苅谷マスターオリジナルのカクテル「ブルーウィッシュ」をいただきました。ウォッカ+レモンジュース+ブルーキュラソー+ローズシロップをシェーク。これも甘さをおさえたカクテルで、さわやかでおいしいです。そしてそのあとはまだ飲んだことがなかったポーランドのソヴィエトスキーなど、もっぱらウォッカストレートを愉しみました。もちろんロシアウォッカも・・・ロシアウォッカといえば左の写真にうちのロシアウォッカがいくつ並んでいるか、見えますか?

                                   ヴォードチカ店長 遠藤洋子


モロゾフウォッカのこと [ウォッカ談義]

私は日本ではなじみの少ない本場ロシアのウォッカをほそぼそながら一生懸命もう20年近くも輸入しています。小さい会社なので華やかな宣伝活動もできないのですが、たった一度だけ7年ほど前に会社設立15周年記念として青山のロシア料理店テアトロスンガリー青山(その後閉店、今はありませんが)で自社主催の「ウォッカ展示試飲会」を開催したことがあります。自社他社が輸入したロシアウォッカはもちろん全て、さらにまだ日本に輸入されたことのないロシアウォッカも過去に輸入されて終売になったウォッカもたくさん並べて自由に試飲していただきました。

 その時ご参加くださった洋酒ライター石倉一雄氏15周年祝いも兼ねてと変わったボトルのウォッカを1本展示試飲用に寄贈してくださいました。名前は「モロゾフウォッカ」。ボトルのカーブ形状もおもしろいけれど栓の上に真鍮の注ぎ口がついているのが目立ちます。しかしそれは注ぎ口としては役にたたず、ただ栓の上にかぶせてあるというか軽くおいてある飾りなのです。MorozoffVodkaBottle.jpgMorozoffVodkaCap.jpg(写真)

 その日の展示会終了後、私は底の方に5-6センチほどウォッカが残ったそのボトルを自社に持ち帰り「プロムテック・ビズ ウォッカコレクション」(といっても事務所の戸棚に収まる程度の旧ソ連地域のウォッカたちのことですが、-写真)に加えました。vodkacollection.jpg

 この変わった真鍮の栓カバーはいったいなんだろうと思いつつ、今もそこに置いたままにしてあります。

 

 先日、ようやく時間みつけて久しぶりに本屋に行き「酒読み」(社会評論社 ほろよいブックス 文学と歴史で読むお酒)を買いました。 20人あまりの執筆者が主に歳月を重ねた酒の話題を書いておられます。「現代(いま)につがれるその一杯 戦後の酒と人」の章に石倉一雄氏の「グラスに映った残像から」というエッセーがありました。

 そのページを開くとタイトルの下になにやら見覚えのあるあのボトルのシルエット!

 エッ?と思って読み進むとなんと7年前にいただいたモロゾフウォッカと石倉氏が出会ったいきさつが詳しく書いてありました。ただ、その出会いからどのようにして石倉氏がその1本を入手するにいたったかは書いてありませんが、ともかくそんな希少価値のあるものを私がいただいてしまったのだ・・・とあらためて深く感謝。

 石倉氏も当初あの真鍮のギリシャの水差し風飾りの意味がわからなかったけれど、今、昭和40年ごろ洋酒愛好家が自宅のインテリアとして購入したホームバーセットブームに注目するに至ってようやく合点がいったそうです。

 当時売り出された「モロゾフデラックスホームバーセット」の写真の中であのギリシャ風水差し飾りは見事に栄えていい雰囲気をつくっていました。きっとそのセットを買った人は会社の同僚や部下を自宅に招いた時、それを見てもらいながら「ねえ、何にする?」と得意げにドリンクを選ばせることに無上の喜びを感じていたのだろう、と私も思います。

 

 私はあらためて7年以上自社戸棚に放置してあったそのウォッカを取り出してよくよく観察しました。

 「モロゾフウォッカ」という名称からどうしてもロシア産のウォッカをイメージしてしまう方も多いでしょう。私もそう思っていました。

ところがこれは数少ない日本の国産ウォッカのひとつなのです。

ラベルには次のように書いてあります               MorozoffVodkaLabel.jpg

           MOROZOFF VODKA

              モロゾフウォッカ

              スピリッツ  700ml 60%

              山梨県石和市郡 モロゾフ酒造株式会社

 

 ちなみにこのモロゾフ酒造株式会社というのは、現在のモンデ酒造株式会社さん(以下敬称略)の前身です。

この会社は昭和27年に東邦酒造株式会社という社名で創立、昭和35年にモロゾフ酒造株式会社に改称、さらに昭和42年にモンデ酒造株式会社に改称して現在に至っています。創業以来山梨県石和にあり、今は山梨産ブドウでつくるワインが主要製品ですが、創業のころは支那酒(中国酒)、ウォッカも造っていました。モロゾフウォッカは同社が東邦酒造時代に製造発売開始したウォッカの商品名で、その後同社はこの商品と同じ名前モロゾフ酒造に社名変更したようです。私が石倉氏からいただいて持っているモロゾフウォッカにはモロゾフ酒造株式会社と明記してありますから昭和35年から昭和42年の7年間に製造発売されたものに違いありません。

 

 私はそのモロゾフウォッカのボトルを布巾で丁寧にみがいて、ギリシャの水差しもまた栓の上にかぶせて、再び我が「ウォッカコレクション」の棚にもどしました。そこに並ぶ現代のロシアウォッカの中でモロゾフウォッカは独特のレトロな雰囲気で異彩を放って鎮座しています。

 

 私は急にモロゾフという名前に興味をもち、自宅で主人の蔵書から「大正15年の聖バレンタイン-日本でチョコレートをつくったV.F.モロゾフ物語」(川又一英著PHP研究所)をひっぱりだしてもらって読みました。そして、神戸の有名な洋菓子メーカー「モロゾフ株式会社」も山梨の「モロゾフ酒造株式会社」も、日本人が設立した会社であること、両社は社名が同じだけでまったく関係ない会社であることを知りました。しかし、その両社のかげに、ロシア革命時に亡命して日本に定住した白系ロシア人モロゾフ家の人々の活躍と存在、この「モロゾフ」という名前自体が大きくかかわりがあったことも知りました。この亡命ロシア人家族の波乱に富んだ苦難の人生、にもかかわらず誠実な正直な生き方を貫いたことに非常に感動しました。モロゾフ一家は有名な「モロゾフ」とは別に神戸に自分の洋菓子メーカーを設立し「コスモポリタン洋菓子店」として高品質のチョコレートキャンディなどをつくって人気を博したいきさつも詳しく書かれています。

ちなみに、インターネットで調べたその後の情報によると「コスモポリタン洋菓子店」は平成18年三代目V.モロゾフが時代の流れにマッチしなくなったと廃業を決意したそうで残念ながら今はありません。

                                    ヴォードチカ店長

 

酒田ケルン 店内の黒板にご注目 [ウォッカ談義]

母の郷里、山形県の酒田に2年ぶりに行きました。2年前には日本バーテンダー協会庄内支部相談役井山計一氏のご依頼で光栄にも「ロシアウォッカセミナー」として当地の業界の方にお話させていただいたことがありお近づきになりました。井山氏はご存知ウォッカベースカクテルの定番「ユキグニ」で1958年寿屋のカクテルコンクールで一位を獲得した著名なバーテンダーのお一人です。今年、米寿とのことですが、なんのなんの今もカクシャCIMG0498-Omotenashi.jpgクとして若さいっぱいにシェーカーを振っておられます。やはりここを訪問したからには、まず「ユキグニ」を、それから冷凍マッカランをつかったハイボールを作っていただき、井山さんのお話をききながらおいしい楽しい時間を過ごしました。CIMG0496-kokuban.jpg

さて、ここを伺うといつも感心するのはカクテルだけではありません。井山さんが自筆でお書きになる黒板のことばです。世相を非常にすばやく反映する句が書いてあるのです。2年前の9月には「どじょう」でした。そして今回は「おもてなし」です。

縁には何よりだいじなおもてなし

う~ん、さすが! 

定期的に更新しているわけではなく、世の中の出来事でなにか感じた時に書き替えるのだそうです。次にうかがう時が楽しみです。                    ヴォードチカ店長    

 

 


高島屋オンラインストアでロシアウォッカのお中元 [日記]

高島屋オンラインストアのお中元ギフトセットの中に、ロシアウォッカセット(スタルカ1本+リモンナヤ1本、¥3255)、アルメニアブランデーアララットの20年もの(ナイリ1本ギフトケース入り、¥11025)が出ています。

おなじみ高島屋のローズ包装で日本全国送料無料で配送されます。8月28日までです。大切なかたへの夏のギフトにどうぞご利用ください。

                                                        ヴォードチカ


ロシアウォッカセミナーレポートできました! [ウォッカ談義]

3月のFOODEX(国際食品・飲料展2013)の出展者セミナー「ロシアウォッカセミナー」のレポートができました。

第一部 ロシア国営企業FKPサユーズプロドインポルトから招いた講師によるレクチャー(ウォッカの製法など)

第二部 日本で買えるロシアウォッカほとんどすべての商品説明と試飲

を11ページのレポートに編集しました。こちらをクリックしてください。

                                                          ヴォードチカ


ロシアウォッカセミナーin FOODEX [Vodka fair]

Online vodka shop ヴォードチカの運営会社株式会社プロムテック・ビズは3月5日から8日に幕張メッセで開催される国際食品・飲料展FOODEX JAPAN 2013に出展して、ロシアウォッカをご紹介します。ブース番号は5F50(第5Hall)です。ぜひお立ち寄りのうえ試飲してください。また、会期中セミナールームDで2回「ロシアウォッカセミナー」を開催します。

今日はその内容についてお知らせします。この展示会は業界バイヤー向けです。入場には入場券(¥5000)とお名刺2枚が必要です。入場券をお持ちでない方でセミナーご参加ご希望のかたには招待券を差し上げます(数に限りがございますので先着順にさせていただきます。) 下記セミナーの受講は無料ですが、この受付でもお名刺2枚必要です。ご了承ください。日本ではまだほんのわずかしか販売されていない本場ロシアのウォッカを知る絶好の機会です。ぜひお立ち寄りください。お待ちしています。   ヴォードチカ 

FOODEX ロシアウォッカセミナー サマリー

司会・コーディネーター:  遠藤洋子 (株式会社プロムテック・ビズ 代表取締役)

講師:      Myasnikova Ekaterina, Chief Specialist of Export Division        FKP”SOJUZPLODOIMPORT” (ロシア国営企業“サユーズプロドインポルト”)

時間配分

36日 16:00  40分コース

時間配分

37日 15:00 100分コース

2

FKPと講師紹介・

協力会社スミルノワプラニング紹介

5

FKPと講師紹介

協力会社スミルノワプラニング紹介

10

(通訳時間含)

ウォッカの発祥・歴史

原料と製造工程

 

100分コースの要点のみ

35

(通訳時間含)

ウォッカの発祥・歴史

原料と製造工程

 エチルアルコール

 ウォッカ

3

FKP紹介(含むウォッカと浸酒区別)

日本におけるロシアウォッカ小史

5

FKP紹介 (含むウォッカと浸酒区別)

日本におけるロシアウォッカ小史

簡単おつまみ・水 セルフサービス

15

休憩 (簡単おつまみ・水 セルフサービス)

ロシアウォッカ工場VTR放映

25

商品説明と試飲 (含:質疑応答)

Vodkaの試飲

Flagman White birchBeluga

辛口浸酒(フレーバーウォッカ)の試飲

Starka ・Limonnaya ・Pertsovka 

Kubanskaya ・Okhotnichya

★室内にソ連時代ウォッカと珍しいパッケージのロシアウォッカ展示(試飲も可)

40

商品説明と試飲 (含:質疑応答)

Vodkaの試飲

Flagman White birchBeluga

辛口浸酒フレーバーウォッカの試飲

Starka ・Limonnaya ・Pertsovka 

Kubanskaya ・Okhotnichya

★室内にソ連時代ウォッカと珍しいパッケージのロシアウォッカ展示(試飲も可)

室内展示ウォッカ予定リスト: 

-ソ連時代の古いウォッカ(昔入手したもの): 

スタルカ※ ・ リモンナヤ※ ・ オホトニチャ ・ モスコフスカヤ ・ クレプカヤ ・ ゴリルカ ・ ズブロッカ

 ※内、スタルカ・リモンナヤは再輸入復活販売中。オホトニチャは輸入計画中、その他はすべて終売のまま

-特色あるパッケージのウォッカ: 

ベルーガゴールド※ ・ カウフマン ・ クレムリンの伝説 (Легенда Кремля) ・ グジェルカ(サモワール陶器入り) ・ ニキータ デミードフ (ウラル最古のメーカー製) ・  ルースキーブリリアント (ロシアのダイヤ)

       ※内、ベルーガゴールドだけは日本に輸入販売中。その他はすべて未輸入

配布資料  

FKP“サユーズプロドインポルト” 日本語リーフレット

-㈱プロムテック・ビズ 商品別リーフレット(但し、未輸入未発売のものは口頭説明のみ)

-スミルノワプラニングの商品POPカード (扱い品目 ホワイトバーチ ・ ベルーガ)

-製造工程フロー図面

-日本におけるロシアウォッカ小史


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